試験対策

もうすぐ議会が終わる。
という事は、社会福祉士の国家試験がやってくるという事だ。
(何度も言いますが、介護福祉士ではありません)
一般質問も終わり、委員会も終わり(報告、裏話等は追々・・)
やっと勉強をする余裕ができてきた。
とはいえモチベーションが上がらないので、
自分を追い込むためにも、模擬試験をやってみた。
試験は、午前の部:共通科目 午後の部:専門科目 となっていて
私は共通科目が苦手。
専門科目は、時々通ったスクーリングでみんなと学べたので、とても頭に入っている。
すると、ちょうどクラスメイトからのメールが。
『ひろみちゃんは(議員なんだから)、特に福祉行政と福祉計画だけはできなきゃダメよ!
と。
ふと採点表を見てみる。
福祉行政と福祉計画、7問全滅。午前の部にある10項目のうち、最低!
ガーーン
ちなみに、福祉行政と福祉計画はどんな問題なのかというと(皆さんもチャレンジ!)
問題 広域連合に関する次の記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。
1.普通地方公共団体には、市町村、都道府県の他に後期高齢者医療に関する事務を行う広域連合も含まれる。
2.後期高齢者医療に関する事務を行うため、全国すべての市町村が都道府県ごとに設立された広域連合に加入しているわけではない。
3.市町村が後期高齢者医療に関する事務を行う広域連合を設立するには、総務大臣の許可が必要である。
4.事務の一元化により効率化と経費削減を図るため、後期高齢者医療に関する事務はすべて広域連合が行っており、市町村は行っていない。
5.広域連合も地方公共団体であるから、広域連合長や広域連合議会等が設置されている。
さて、答えはなんでしょう??
広域連合は、特別地方公共団体なので、1は×。
地方自治法では広域連合の設立は任意と規定されているが、高齢者の医療の確保に関する法律で設置を規定しているので、全ての市町村が加入している。2は×。
都道府県が摂津する場合には総務大臣の許可が必要だが、市町村の場合には都道府県知事の許可が必要なので、3は×。
市町村は窓口業務や保険料の徴収を行っているので、4は×。
で、正解は5で
広域連合長は関係市町村の長から選挙で選ばれ、広域連合議会議員は関係市町村議会の議員から選挙で選ばれる そうです。
そういわれれば、確かに。そうだ。
でも私、3が正解だと思ってしまった。
知事なのか。。
とまぁ、こんな感じなので
この前の議題に広域連合があったなー などと思いながらできるため、とても勉強になっています。

うちのバオバブ君に、ハートの葉っぱが!
でも、冬に全部落葉してしまうんだけど。