夏休みに是非◎子どもと市長のざっくばランチトーク!

足利市では『ざっくばランチトーク』で、
市長とランチを食べながらお話をすることができます。
ランチトークでは夏休みに、子ども達の参加を募集しています!
普段感じていること・思っていることを市長に伝えたり、
市長に素朴な疑問を聞いてみたりしてはいかがですか。
きっとその意見が、いつかどこかで何かの閃きに繋がります。
学校の仲間だけでなく、クラブや趣味の仲間同士でもOK!
(もちろん、引率がいていいと思いますよ)

ランチ代は通常一人1000円程かかりますが、
子どもなので500円にしてほしい、300円にして欲しい場合など
対応可能なのでご相談ください。
例えば、パン&牛乳のランチなど、値段に応じたものを用意してもらえるそうです。
市長も同じ食事をしますので、ご飯無しはご遠慮ください。
8月はまだ空きがあるそうです。
日程、人数、ランチ代等、担当までお問い合わせください。
詳しくは ⇒ざっくばランチトークのページで。


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今回、一般質問で子どもとのランチトークを提案しました。
私が子どもに関する事業について調査している中で、
目から鱗だったのが子ども本人から聞いた意見だったからです。
「子育て支援事業」と言いますが、それらは主に子育てしている両親を支援しています。
もちろん、両親への支援が結局は子どもへの支援に繋がっています。
でも子ども本人はどう感じているんだろう?何が必要なんだろう?
そんな視点も大切だと思うのです。
ざっくばランチトークには元々年齢制限はありませんが、
平日の開催なので、長期休暇を利用しないと子どもは参加できません。
ランチ代も臨機応変にできるとのことなので、是非!!
ある遊ぶのが大好きな子が言っていました
「僕が市長になったら、宿題無しにする!」と。
毎日山のような宿題をやった場合と、
宿題を無くして毎日思う存分好きなことをやった場合の
10年、20年後の学力や人間力は。。みたいな統計があったらいいなぁ。