地域の医療を考える

 地域保健対策協議会総会へ出席。

医師会、歯科医師会、薬剤師会などからの報告や課題を聞きました。
特に、高齢者施設からの救急搬送の多さや、その後の処置を巡る問題(家族に連絡とれない・なかなか来ない、緊急時の希望処置を明確にしていないなど)、近年増えるサービス付き高齢者向け住宅の介護・医療の質の問題が印象的でした。

また、近年医療や介護と地域との連携の中で、様々な専門職会議が開かれますが、類似したものの多いこと。

本当に多いんです、会議。

地域の方や、地域包括支援センター、医師会、歯科医師会、薬剤師会、介護・看護事業所、市役所の方…そんなメンバーが出席している会議がたくさんあり、もともとお忙しい出席者へ相当の負担になるのではないかと思います。

そういった会議の体制の見直し、必要ですね。