12月31日

【2018年後期発行の金子ひろみ通信をアップします】

長いようであっという間だった1年が終ろうとしています。
今年の足利市は、あしかがフラワーパーク駅や人工芝サッカー場「あしスタ」の完成など、新しい出来事がありました。
4~6月に行われたJRグループのデスティネーションキャンペーン実施前に、議会では観光都市宣言を決議し、本市の観光の取り組みの後押しができたと思っています。

11月に子どもの権利条約フォーラムの開催に携わることができ、子どもの居場所、学び、貧困、虐待防止、発達、不登校、外国籍・・などなど、様々な視点から子ども達の『今』を考えることができました。
第一線で活動される方々の話を聞き、足利市に足りないもの・改善していきたいものが見え、真摯に取り組んで行きたいと思いました。

その他、個人的に関わっている、生活困窮世帯の学習支援『学舎足利』や、赤ちゃん先生、野良猫を増やさない取組などの活動も軌道にのってきて、
様々な活動の中で多くの方と関わることができ、いい刺激を受け、成長で来た1年であると感じています。
来年も、たくさん動き・知り・学べる年にしたいと思います。

皆さま、よいお年をお迎えください。

180720_金子ひろみ通信vol11