ワクチン接種・実地演習

ワクチン予防接種の実地演習でした。
地元の方にご協力いただき、東幸楽荘で行いました。
①受付→②予診票の確認→③医師による予診→④接種→⑤15〜30分程度休む→⑥接種済証の交付
という流れ。
サンプルです
(写真:クーポン券のサンプル・内容未定)
【医師による講評】
・今回は、演習なので予診票を会場にて配布したため、受付後の記入に時間がかかりました。
予診の横に相談ができる場所がありますが、本番は一層予診に時間がかかると思われるため、
予診票の中に「かかりつけ医で予診をしてもらった・かかりつけ医の印」が記載できるようにしてはどうか。
(写真:予診待機室での予診票・内容不確定)
・肩に接種するが、冬なので厚着しており肩の露出に時間がかかる・脱ぎ着に色々触ってしまい衛生的にも良くない。
肩を出しやすい服装の推奨や、脱ぎ着を意識した配置の検討など必要。
(写真:予診票・内容不確定)
●見ていて思ったこと
床に色テープを貼り動線を表示させていたので分かりやすかった。
コロナ禍では当然だが、スタッフが椅子を毎回拭いていた。
土足禁止の会場のため、靴を脱いで袋に入れて持ち歩く(上着もある)ことが大変。→会場により、土足OKの場所もあり。
待機室に救護エリアがあるが、具合の悪くなった方が増えた場合、看護師さん1人では手が回らないのではないか。
受付待ちの列が長く外で並ぶ方は寒そうだった→30分ごとに申し込み時に人数制限を設けるので本番ではここまで受付混雑しないのではとのこと。
(写真:接種後の待機室)