不登校・神経発達症の子どもへの支援

とちぎ子どもの権利条約ネットワークの公開学習会でした。
国の子ども支援系の会議の委員さん等も務められている、真岡市の栁澤邦夫先生が講師でした。
私は、事務局として講座を聞きつつ、講座の調整を。
ニュースの中の世界だと思っていた子どもを食い物にするような事が、実は遠い場所ではなくて、どこの子ども達にも起こり得るのを目の当たりにしたここ数週間でした。
『困り感』の原因は心の課題にあるが、その『心』は現代社会の中で、守られず壊され続けている。
神経発達症(発達障がい)の治療・療育で大切なのは、
  1. (1)環境調整(家庭・学校・行政など)
  2. (2)療育
  3. (3)薬
という順番。薬は最後の手段。
「最も有効なのは、周囲の機関との連携である」
昨日の、とちぎ子どもの権利条約ネットワークの公開学習会で、柳沢先生が言っていた話です。
何よりも、環境調整!
少しでも少しでも、その繋がりが強くなり、連携が円滑にできるよう、今後も関わって行きたいです。