外国人観光客への対応 ~観光のまちづくり研修会~

外国人観光客にどのように対応したらいいか?
観光のまちづくり研修会のご案内です。

8月22日(土) 14時〜
足利市民プラザ301号室
講師 おせっかいジャパン代表 鬼内秀起さん

申込:足利市観光協会
tel 0284-43-3000

一般質問でも取り上げましたが、
私たちは当然だと思っているから、『外国人にとって”分からないこと”に気付かない』ことって良くあると思うのです。

例えば、分別用のゴミ箱がたくさん並んでいて『燃えるごみ』『ビン・カン』『ペットボトル』など丁寧に表記されていても、外国人観光客は分かりませんので、絵をつけるなどの対応が必要かと思います。

トイレの水を流すのに、壁についたリモコンに『大』『小』が書かれていたり、手をかざすものだったり。日本のトイレは先進的なので分かりにくいです。

過去にトイレで並んでいたら、外国の方が困った顔して申し訳なさそうに個室から出てきました。
その後に入ったら、紙が流れていなかった。
流さなかったのではなく、流し方が分からなかったのではと思いました。リモコンが壁に取り付けられたタイプのトイレでした。(残念ながら気づいた時にはその方はいらっしゃらいませんでしたが・・)

女子トイレによくある紙が流れていないアレは、”分からなくて流せなかった” 方が多いのではと、最近よく思うのです。

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