これからの『保育の確保』はいかに。

保育・幼児教育の無償化、2019年10月より実施予定。

というニュース

消費税を10%に増税すると同時に、保育・幼児教育の無償化を実施して、子育て世代の負担減をはかる、とのことです。

私が委員になっている足利子ども・子育て会議では、

足利の今後の子どもの数や、子育て世代の就労状況、社会的背景を踏まえた上で、『保育の確保※』が度々議題となります。

※保育の確保とは、就労等による保育所(園)・認定こども園の需要を見込んで、足利としてどの程度の受け皿をどのように確保していくか、ということです。

現在の足利市の『子ども子育て支援事業計画』は2019年度までの計画で、

その間の保育の確保がどの程度なのかは決定済みではありますが、

保育・幼児教育の無償化が前倒しで2019年10月より実施されるとなると、需要の変化によって確保方策が変わってくるのか…議論のし直しの必要があるのか…

しかし、保育の確保に施設整備が伴う場合、今から始めて2019年10月に間に合わせるのは困難が多く、増えると思われる需要に対して、待機児童が多い地域などで具体的にどのような方針で対応していくのか。

アンテナを高く張っておきます。

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