先日、毎年恒例の足利市女性団体連絡協議会と女性議員の懇談会がありました。

テーマは高齢者の日常生活支援とごみ問題。

私のいたグループは、ごみ問題で盛り上がりました。

最近よく聞く、『自治会に加入しないご家庭』そういった世帯へ、ごみの捨て方改善ついての話がしにいくい。。という話。

ごみ問題ではなくても、普段からの近所の方とのコミュニケーションが大切だと思いました。

ゴミ袋の話。

足利市指定のゴミ袋は、45リットル15円。

でも、栃木県内で指定ゴミ袋を導入している自治体の多くは、30円〜50円が多く、足利市は安め。

一方で指定ゴミ袋のない自治体もあります。

『指定ゴミ袋が無いって?どうやって捨てているの⁉︎』→スーパーの袋などですが、昔は足利もそうだったのに、すっかり指定ゴミ袋に慣れて忘れてしまいました。

ゴミ処理・回収費用などに年間約17億円。

それに対して、ゴミ処理手数料・ゴミ袋販売費やリサイクル有価物売り払い代としての収入が約5億7000万円。

持続的なゴミ処理を実現するには…

皆さんの考えが聞けて、勉強になりました。