ビーチバレーコートと五十部公園の話

2022年に『いちご一会とちぎ国体』が開催されます。

その時に足利市で競技されるスポーツ(写真参照)の中にビーチバレーがあります。

栃木県は海なし県。日本でビーチバレーコートが整備されていない数少ない県となっています。

そこで選手や審判の練習のため、前倒しでコートを整備してほしいという要望があり、

競馬場跡地の五十部公園の芝生広場にビーチバレーコートが整備されることとなりました。

会議で報告を受けた時、『え!ここ⁉︎』と驚いた私。

芝生広場の南東の角は、駐車場やトイレにも近いところで、公園利用の子ども達に1番使われている芝生の場所ではないですか!

この画像の場所にとりあえず2面整備して、国体前にはここから西(左手)に、5〜10面増やすとのこと。大会時には仮設トイレなども増やすそう。

だったら、西側の病院駐車場の方から整備して、国体前に整備数が増える時に東側まで使うようにすれば、公園利用者も普段通り芝生が使えるのでは?

と提案するも、その場では『駐車場横は使い勝手がいい。サッカー協会からも承認されているのでこの場所にしたい』との回答。

使い勝手がいいのは、公園利用者も一緒なんですけどね。

しかし、先日国体関係の方が現地視察に来た時に、西端からの設置にできないか、教育委員会から提案して下さったそうです。

そうしたらやはり東からが良いと言われたそうですが、改めて西側を提案して下さった対応には感謝です。

整備されたら、使わないときはビーチバレーコートとして一般開放する予定だそう。

また、仮設のため国体後に取り壊し予定ですが、

競技人口が増えればコートとして残すことも検討されます。

コートとして残らなかったとしても、子どもが遊べる巨大砂場に再整備…とか、何か面白い利用方法を模索してみようと思います。

せっかくできるコートですので、活用して行きましょう!

https://www.tochigikokutai2022.jp/