オンライン授業の可能性

足利もオンライン授業へ一歩前進⁉︎

東京の新渡戸文化小学校のオンライン特別授業の講師をさせていただきました。

感動や衝撃を受けるたびに、世界中を移動して活動してきた私の人生。

人生は、幾つになっても、やりたいと思った時にやりたいことができる。自分の人生を自由に選択できることの素晴らしさと、途上国の楽しさが伝わっていたらいいな。

『世界平和のためにできること?家に帰って家族を愛してあげてくださいbyマザーテレサ』

私の授業で、参加してくれた子どもたちの中に、何か残ったなら嬉しいです。

同校ではこのような特別授業にも力を入れていて、こんな素敵な授業の企画をしてくれる学校っていいな!と思います。

https://www.facebook.com/nitobebunka.school/

足利市議としては、

議長の許可をいただいて、議会として正式に依頼を受け私を講師派遣としたので、

議会事務局に協力してもらえ、教育委員会にも見学の声かけができました。

教育委員会のギガスクール担当、教育総務課、校長会にも呼びかけたので小学校が3校

zoomを使って生徒と同じ目線で参加し、

足利にとっては先進的な取り組みを体感させていただきました。

新渡戸の先生方のご協力に本当に本当に感謝です。

オンラインのやり取りで、写真を画面共有したり、クイズに子どもたちが答える様子、挙手をして発言する様子、併せてチャットで意見をする様子が見られて参考になったとのご意見が多かったです。

市長と教育委員会から要望があり、録画したものをお渡ししました。

5月11日に、文科省が、学校の情報環境整備に関する説明会を配信しました。

この中で、これまで公立で重要視されてきた平等性にとらわれずに、『まずは家庭のパソコン、スマートフォンの活用、学校の端末の持ち帰りなどICT環境の積極的な活用に向け、あらゆる工夫をすること』と強く強く言われています。

これもあって、

参加いただいた小学校長からは、家庭でのネット環境の調査を始める予定の話や、

昨日の授業の様子をみて高学年ならホームルームできるのではと思った、など、前向きな感想をいただきました。

実際にオンライン授業を見ていただけたことの効果は大きかったのではないかと感じました。

関わっていただいた皆さま、本当に本当にありがとうございました!